2025年1月6日
新年のご挨拶
入所のイベント
皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年は記録的な猛暑から短い秋を経て途端に冬になったというように、昔のように四季を満喫するといった1年ではありませんでした。
日本の風情のある四季というものが改めて尊いものだと感じさせられます。今年はどうでしょうか。
世の中はかなりコロナ禍前の状態に戻っています。しかし病院や福祉施設ではまだコロナ禍の感染対策を継続しているのが現状のようです。
当センターは利用者の方々の生活の場と考え、制限を徐々に緩和し現在に至っていますが、いい感じで来ていると思います。
今年は「巳年(へびどし)」です。へびというと、しばしば嫌われ者扱いをされがちですが、一方で、脱皮を繰り返して成長することや、
その生命力の強さから、「再生」「復活」「長寿」を象徴し、縁起がいい生き物とされることもあります。
毎年のことですが、当センターもこの干支にあやかり、これまでの努力や準備が実を結びはじめ、勢いを増していくことを期待しています。
昨年は10月1日に記念すべき創立30周年を迎えました。30年を温故知新と捉え、過去を振り返りながら今後に向かっていこうとのメッセージを発信しました。
2025年度は電子カルテを導入し、業務の効率化、利用者支援の質量ともに向上を目指したいと思っています。
本年もよろしくお願い申し上げます。
くまもと江津湖療育医療センター 施設長 木下 裕俊



