入所サービス|年間行事 Service

年間行事

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お花見
開催時期:3月下旬~4月上旬
寒い冬からポカポカと温かい日差しに変わるこの季節。春の陽気を感じながら桜の花をみたり、お菓子やジュースを飲んだりして季節を身体全体で感じて楽しんでいます。 熊本城や自衛隊通りの桜もバスハイクで見に行っています。また、地域の公園にも桜がきれいな場所があるので、お散歩をかねて出かけています。

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七夕
開催時期:7月7日
「七夕の願いはどうしようかな?」6月中旬ごろになるとご利用者と職員で話し合いが始まります。ことばでコミュニケーションを図ることが難しいご利用者の想いを汲み取ることは容易ではありません。 でも、お一人おひとりの方法で想いを伝えてくれるので短冊には「嵐の大野君に会いたい」「世界平和」「焼肉食べ放題」など様々な願い事が書かれています。毎年、ご利用者の願い事を見るのが楽しみです。 みんなの願いが叶いますように!

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夏を楽しむ会
開催時期:8月中旬
夏を楽しむ会(夏祭り)と言えば、出店。えづこの出店は、かき氷、綿菓子、たこ焼き、ジュース、ゲームなどがあります。ご利用者とご家族が一緒に3つの病棟を自由に廻っていろんな体験をされて夏を感じながら楽しまれています。 行事は日常生活とは違う雰囲気の中でご利用者を中心に、ご家族、職員で盛り上げて楽しめる大切な時間です。

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創立記念日
開催時期:10月1日
10月1日は、創立記念日です。この日をお祝いし、お食事はいつもよりちょっと豪華な「お祝い膳」(お品書きも添えます)です。皆さん、とても楽しみにされていますので、栄養科の腕の見せ所です。今年のメニューは、季節の味をふんだんに取り入れた山菜栗ご飯、秋刀魚の幽庵焼き、照り焼きつくねしそ巻き、秋野菜のかき揚げ、野菜の田楽、煮しめ、柿なます、松茸のすまし汁、そしてデザートはクリームブリュレ。ご利用者の食形態に合わせて個別に、刻みやソフト食などにして提供しています。味は勿論のこと、目でも楽しめるメニューです。これからも皆さんがお元気でお過ごしいただけるよう願っています。
運動会(2年に1回開催)
開催時期:10月中旬
運動会は入所ご利用者を対象とする行事では一番大きなものです。センターの隣にある浜線健康パークの体育館をお借りして行っています。116名のご利用者が全員、移動して参加されます。 お一人おひとりの持っている力を最大限に引き出せるように競技を工夫しています。ご利用者の頑張っている姿に勇気や感動をもらっています。昼食はピクニックのようにご家族と一緒に外で食べます。 お弁当も一段とおいしく、皆さん笑顔があふれています。また、ご家族と職員による応援合戦も普段見られない姿を見ることができるので楽しみの一つです。運動会の終わった夜はご家族との交流会で、 こちらも大盛り上がりです。

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福祉機器展(2年に1回開催)
開催時期:11月上旬
福祉機器展の趣旨は、障害を持った方や支援者の皆様が、機器を利用することでそれぞれが抱えている不自由さが解消されたり、軽減されることで、その人の可能性を広げると同時に、より豊かに生活するための支援の一助になると思います。 私たちは進化し続ける『機器』を提供するとともに、機器を使う『人』の「見て・触って・試してみる」ことのできる展示会を開催したいと思います。
餅つき
開催時期:11月下旬
センターの餅つきは少し早い11月に行っています。以前は12月に開催していましたが、とても寒くご利用者がゆっくり参加できないので、寒さが厳しくなる前に変更したお陰で寒さを気にしないで行っています。 食べるのはお餅だけでなく、豆腐入りのやわらかい白玉ぜんざいも作ってみなさんが楽しめるようにしています。お父さんの力強いつき方、お母さんの熟練された餅の返し方など勉強にもなります。

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クリスマス会
開催時期:12月中旬
センターのクリスマス会と言えば、プレゼントにケーキ。いくつになってもプレゼントはうれしいものです。そして、会の出し物は毎年変わりますが、ミニコンサートやトーンチャイムなどの演奏があり、 盛り上げていただいています。12月になるとセンターの音楽もクリスマスソングが中心になり、ご利用者はウキウキされています。

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成人式
開催時期:成人の日
人生に一度の成人式。この日を迎えることはご本人だけでなく、ご家族にとっても大変意味深いものです。この日をセンター全体でお祝いするために、 ご家族に協力してもらいご利用者の生まれた時からの写真をお預かりして、生い立ちのDVDを作り、皆で鑑賞します。 一枚一枚の思い出を振り返りながら、式は感動に包まれます。成人式の度に仕事の重みとやりがいを改めて感じ、「ご利用者のためにがんばろう」と思える場面です。

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節分
開催時期:2月3日
「鬼は外、福は内」大きな声を出しながら鬼を追い払います。鬼が怖くて泣き出すご利用者もいますが、笑いながら鬼に向かって思いっきり豆を投げつけられる方が圧倒的に多いです。 ご利用者、ご家族、職員にとってたくさんの福がきますように(笑)